今日勉強したこと1生物、生命倫理、化学

こんにちは、すのーです!やっと本格的な授業が始まりました。

ここは日々の勉強記録を書くブログなので、復習がてら今日やったことを軽く書いていきたいと思います。

自然科学基礎 生物

私の大学では受験で選択しなかった科目を自然科学基礎の授業で履修します。

私は物化選択だったので生物の授業がありました。

生物の知識は、授業前までに少し勉強したとはいえほぼ0に等しかったです。

しかし、特についていけなさそうというわけではありませんでした。

スライドで授業が進んでいくのですが、スライドに書いてないことも結構しゃべる先生だったので、メモを取るのが大変でした。

全講義が終わった後に試験があるので、とりあえずそれに向けて頑張るって感じです。

では内容に入っていきます。

細胞

生命の基本単位は細胞です。17世紀に発見されました。シュライデンとシュワンが細胞説を唱えました。

そして細胞は細胞からしかできないそうです。

人間の体には約37兆個の細胞がありますが、それは受精卵という細胞から生まれました。

その受精卵は精子卵子という細胞から生まれました。

生命(細胞)の誕生

世の中に細胞は大量にありますが、そのもとになった1つの細胞があるはずですよね。

では、細胞はいつからあったのでしょうか?
それは、38億年前、約40億年前には細胞がもうあったんじゃないかって言われているそうです。

細胞には原核細胞真核細胞という二種類の細胞があります。原核細胞は核膜がなく、細胞小器官もないそうです。真核細胞にはあります。

ミトコンドリア細胞内共生説っていう説があります。これは、ミトコンドリアっていう細胞小器官が、その細胞に元々あったんじゃなく外から入り込んだものなんじゃないかって説です。

ミトコンドリア原核生物で好気性細菌という分類に入ります。

これがあることにより、酸素で効率よくエネルギーを得ることが出来るようになったそうです。

カンブリア大爆発

複数の細胞からなる多細胞生物っていう存在はもともとあったそうですが、カンブリア期(約5.4億年前)に急に多様化したそうです。

エディアカラ生物群と言ってカンブリア大爆発の前にあった生物群はやわらかくて化石にはあんまりならない生物が多かったそうです。

しかし、カンブリア大爆発があってから化石になる硬い生物が多くなったそうです。これをバージェス動物群といいます。

人間のもととなった生物もいたそうですよ。

ダーウィンの進化論

進化論で有名なダーウィンですが、ガラパコス諸島で進化論を発見したそうです。

あらゆる種は共通の祖先から進化したってことが種の起源に書いてあります。

ダーウィン自然選択説は神の創造説に反するため広く受け入れられたのは20世紀になってからだそうです。最近ですね。

相同(homology)と相似(analogy)

相同とは、一見異なっていても起源が同じことを言います。鳥の羽とアザラシのひれとかそうです。

相似とは一見似ていても起源は違うことを言います。鳥の翼と蝶の羽とかそうです。

20世紀以降は突然変異説とか木村資生(きむらもとお)の中立説とか進化発生生物学の発展とか出てきます。

突然変異説は突然変異が同じ環境下でも起きて、適した生物が生き残るという説です。

中立説は、遺伝子変異の多くは中立であり、そのまま残るって説です。

遺伝子が変異したときに、形質がどう変化するかを考える学問が進化発生生物学で、これはまだ発展途上らしいです。

生物の分類

生物は多様です。その生物たちにどうやって名前を付けるのかが分類学です。

分類学にはリンネの二名法という方法があります。学名は属と種をラテンで記載するって方法です。

ラテンだから斜体で書かなきゃいけないとかいうルールがあるらしいです。

生物は、界、門、綱、目、科、属、種で分けられるそうです。リズムよく覚えましょう。

五界説

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分類の”界”はこの五界説が通説となっていますが、今では不十分な点も多いみたいです。

今は、ドメイン説(超界説)が有力みたいです。

ドメイン説は細菌、古細菌、真核生物からなります。古細菌から真核生物ができたっていう説が有力みたいです。

生物の系統を樹みたいに表したのが系統樹です。

動物細胞の構造的特徴

記事の上のほうでも触れましたが、真核細胞の特徴は、核膜を持つこと、細胞小器官が発達していることだそうです。

また、動物細胞には細胞壁がなくやわらかいそうです。

そして葉緑体を持っていないため、従属栄養だそうです。

細胞ができること

1,増殖(proliferation)

2,死

3,移動

4,分化

細胞は増殖することが出来ます。一つのものが二つになる分裂は増殖の中のワードです。英語名も覚えましょう。

細胞は細胞周期という周期で分裂をします。その周期はG1、S、G2、Mという期間に分かれてて、Mという期間で分裂をするそうです。

分裂をしない期間を間期と呼びますがその間細胞は暇してるわけではありません。

Sという期間にDNAが複製されて倍化します。

分裂前の細胞を母細胞といい、分裂後の細胞を娘細胞といいます。

細胞は自ら死ぬことがあります。その死に方をアポトーシスと言います。

分化とは細胞がある特定の機能を持つように変化することを言います。

減数分裂

普通に分裂と呼ぶ際には体細胞分裂のことを指しますが、有性生殖のために減数分裂をすることがあるらしいです。

減数分裂は染色体を半分にして分裂するそうです。

今日生物で習ったことは大体以上になります。

生命倫理

生命倫理の授業はスライドがメインです。生物の話を書くことにつかれたので、詳しい内容は割愛します。ヒポクラテスの誓いとかやりました。暇があったら書きたいと思います。

化学

化学は、分析化学と有機化学の二つの授業がありました。

一緒に頑張りましょう。

分析化学

定性分析とは物質の成分を特定(同定)する分析です。

定量分析とは、物質の成分の量(濃度)を特定する分析です。

偶然誤差とは真の値に対して正の側にも負の側にも無作為に生じる誤差のことを言います。

制御できない自然界の様々な原因によって起こり、ある程度までは減少させられるが、回避はできません。

一方系統誤差とは正負どちらか一方の側に偏る誤差です。

方法誤差、操作誤差、機器誤差が誤差の要因として考えられます。

これを調べることで回避または補正が可能です。

精度とは、分析を繰り返した時の分析値のばらつきの程度です。

精度が高ければ偶然誤差が小さいと考えられます。

測定値のばらつきは測定回数∞で正規分布になるはずです。

標準偏差で表されます。

真度とは分析値の真の値からの偏りの程度のことです。

真度が高ければ、系統誤差が小さいと考えられます。

真の値が不明なので、真度を数値で表すことは難しく、真度は定性的な概念と言われます。

真値からのばらつき、かたよりが起こりうる範囲不確かさの概念です。

定義は丸覚えしてしまうのがいいそうです。

有機化学

有機化学では、原子の軌道の話を習いました。突っ込んだ内容を授業する塾だとこの話を習ったりしますし、部活で化学をやっていたので、軌道の話はある程度は知っていました。

電子の軌道はs、p、d、fの4種類あります。

最も低いエネルギーの軌道が一番先に満たされます。

二つの電子だけが同じ軌道を占めることができ、それらのスピン(回転)は逆向きでなければなりません。

二つ以上のエネルギーの等しい空軌道がある場合は、それぞれがすべて半分満たされるまで平行のスピンをもった電子が1個ずつ収容されます。

sp3混成軌道は1つのs軌道と3つのp軌道を組み合わせると4面体の各頂点を向いた4つの等価な電子軌道ができます。ほかにsp2混成軌道、sp混成軌道があります。

σ結合s軌道にかかわる結合です。

エタンは自由に回転ができます。

π結合のπはp軌道を意味するギリシャ文字のπから命名されました。これがあると回転できません。

以上が今日勉強したことになります。毎日書けるとは思えませんが、頑張ります。書いた内容がなにかしら助けになれば幸いです。何か間違いがあれば指摘していただければありがたいです。