簿記初級の内容について1~医学部生が知識0から簿記を勉強してみた~

こんにちは!すのーです!簿記初級の勉強を一通りやってみたので、その内容を書いていきます。私は「スッキリわかる日商簿記初級 著 滝沢ななみ」使って勉強しました。私は全くの簿記初心者だったのですが、それでもわかりやすいように、イラストを交えて説明されてあり、ゴエモン君というかわいい猫のキャラクターも書かれてあって簿記の勉強を楽しみながら行うことができます!

 

 

 

では早速内容について書いていこうと思います。

所要時間

私がこの本を二周するのにかかった時間は6-7時間程度でした。一時間半くらい勉強してると初心者だった私でもすらすら仕訳ができるようになりました。

簿記とは何か

簿記は会社の利益や財産がどれくらいあるのかを計算するために必要な方法です。会社の利益は損益計算書によってわかります。会社の財産は貸借対照表によってわかります。この二つを作成するための方法が簿記です。お店や会社が行った日々の取引を記録しておく手段が簿記で帳簿というノートみたいなものに取引を記録していくので簿記と呼びます。

簿記を勉強するメリット

株式投資の役に立つ!

・就職先の会社の経営状態が分かる

・自分の部署の業績を出して分析できる

・数字に強くなる

・就職に有利

簿記の試験概要

簿記検定といっても主催団体によって日商簿記、全経簿記、全商簿記という、いくつかの種類があります。このうち、受験者が最も多いのは日商簿記です。私が勉強しているのも日商簿記です。日商簿記は初級と、3級から1級までの4種類があります。平成29年度から4級が初級としてリニューアルしました。範囲はほぼ変わりありません。初級の試験はネット試験で、各試験会場において、パソコンを使って行われます。試験日は試験会場のスケジュールで、いつでも受験することができます。試験時間は40分で合格点は100点満点中70点以上です。試験が終了すると、その場で得点と合否結果が確認できます。初級の試験内容は、簿記の基本原理や複式簿記の仕組みといった、簿記の基礎を理解しているかについて問われます。電卓については日商簿記は計算機能のみのものに限るとしています。プログラム機能やメロディ機能がついているものは不可なんですね。初級では第一問は「簿記の基礎」「帳簿への記入」「伝票と仕訳日計表」から出題されます。第二問は仕訳問題です。第三問は月次の集計です。

今回のブログは以上です!次は簿記初級で勉強する内容を具体的にみていきたいと思います